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・Studio e・go! さんに物申す 

 e・go さんと言えば、私が最初にプレーしたゲームは「キャッスルファンタジア」。第一作。当時は TGL さんのブランドの一つだったよーに記憶してますが(曖昧)、現在は独立されてますね。

 e・go さんとプロテクトと私の関りも、最初は「TwinWay」だったと思います。以前「愚痴」の方に書いたこともありますが、リングプロテクトを採用した、恐らくは一番最初のタイトルだったかと。そして、最初だっただけに(プロテクト自身の「誤爆」か不具合に起因するものかは正式には発表されていませんが)不具合を頻発しメディアの交換サービスも行われていたと聞いています。残念ながら私は「TwinWay」にて当時誤爆にもあわず、ただし愚痴の方にも書いております様に特にクリアもせずに既に手放しております。現在の環境で検証できないのが、今にして思うと勿体ないと言いますか何と言いますか。

 さて、そんな e・go さんが現段階で採用しておられるプロテクトは SafeDisc2 の様です。私自身は未購入ですが、「蒼ざめた月の光」「マイフェアエンジェル」と2作続けて使われているとの話です。この SafeDisc2 ですが、今のバージョンはユーザの環境によっては誤爆を引き起こすことが知られています。「仮想CDソフト」との相性、及び「DVD-ROM ドライブ」との相性が良く指摘されます。ここで問題となるのは、誤爆に対するメーカさんの認識とその対応です。

 私は、プロテクトの誤爆とは「大量にリリースされる作品群の中から自社の作品を買ってくれたお客様を泥棒呼ばわりする」行為だと思っています。有ってはならないことです。e・go さんに限った話ではありませんが、プロテクトを採用されているメーカさんがこう言った認識を持っているのか、まず問いたいと思います。

 そして実際に誤爆発生した場合のメーカさんの対応。e・go さんの場合、SafeDisc2 と仮想CDソフトとのバッティングの場合は、仮想CDソフトをアンインストールして下さいとオフィシャルサイトの方に掲載されています。これは妥当な対応でしょうか? 私がもしこの被害に逢っていたら、そんなことはパッケージのどこにも書いていない、とまず怒ります。購入前にユーザが知る手段が無いのですから。仮想CDソフトそのものでの動作を保証せず、その上で仮想CD上でトラブルが起こる場合は、それは仮想CDソフト側の対応となるでしょう。しかしながら、環境によってはインストールしてあるだけで明らかにプロテクトが誤爆する現象を、ユーザや仮想CDソフト側の責とすることに正当性を見出すことは、申し訳ありませんが私にはできません。消費者法の観点からもメーカ側が対応せねばならない事例だと考えます。

 ユーザが何も言わないからと言って、ユーザ側に甘え過ぎてはいないでしょうか。誤爆に限らず、e・go さんは不具合の多いメーカとしてメーカさんにとって不本意な評価をされているユーザも多いと思います。今後のソフトにおいて、ぜひユーザの視点に立った対応、ソフトを制作されるよう切に望みます。それが成された時、私は再び e・go さんのソフトを購入するようになるのではないかと思います。え?

 

 

 メーカの方へ。もし間違い、或いはサポート方法や技術的指導等ございましたら下記アドレスまでご連絡下さい。訂正させて頂きます。

 リンクとか一切の制限をしませんのでご自由に。尚、ADSL による自鯖ですので、落ちていたらご容赦下さい。

The person who wrote:凧

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